海外ETFの意味は2つある?

海外のETFというのは、大きく分けて二つの意味があります。
「東京証券取引所」や「大阪証券取引所」などの日本の証券取引所に上場して、日本の株式と同様に取引できる「海外のETF」と、海外のETFを海外の通貨のまま証券会社を通して売買する、という意味の「海外のETF」です。
現在、東証や大証では、いくつかの「海外ETF」が上場していますので、ご紹介をしましょう。
まずは、大証の「上証50連動型上場投資信託」です。
こちらは中国の「上証50」指数と連動した海外ETFとなっています。
他には、南アフリカの「FTSE/JSE Africa TOP40指数」に連動した「南ア40連動投信」、「RTS指数」に連動する「ロシア株式指数RTS連動型上場投信」 、通貨のレートと連動する「インド通貨ルピー連動型上場投信」 「ブラジル通貨レアル連動型上場投信」などが、海外のETFとして取引が出来ます。